LIFE SCENE施工ケース

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自然素材とパンの薫りに包まれ、
暮らしがふっくら膨らむ癒しの家。[ 中古の家を買ってリフォーム/S様邸 ]

お子様の独立をきっかけに、落ち着いて暮らせる“終の棲家”を求めて。

S様邸の玄関ドアを開くと、食欲をそそる芳ばしい薫りがふわり。南向きの開口部から届くまばゆい陽光とともに、焼きたてのパンの薫りが飛び込んできます。「20年以上前から趣味でパンを焼いているんです。料理仲間とサークルも結成していて、うちで情報交換したり、おいしい焼き方を教え合ったりしてるんですよ」。そう話す奥様の手元には、ブリオッシュがぎっしりと詰まったバスケット。開放感あふれる対面カウンターキッチンを中心に、あたたかな光と芳ばしい薫りが広がり、ご夫婦の和やかなふれあいの時間を演出します。

  • 「以前は、近くの賃貸マンションに住んでいたんです。不満はなかったんですけど、今年の春から次女が独立し、末の長男も就職したので、そろそろ“終の棲家”を探そう、と。どうせなら予算の許す範囲で自分たち好みの家にしたいと思い、中古のマンションを買ってリフォームすることに。
    どのリフォーム会社を選ぶかいろいろ検討しましたが、私たちの希望を叶えてくれようとする誠実な対応と担当の亀山さんの人柄に惹かれ、WA!に決めました」。

  • 自然の恵みと風合いに包まれ、
    「ホッ」と出来る癒しの空間を。

    プランづくりでもっともこだわったのは、広々としたリビングをつくることだったといいます。「家族みんなで集まってホッと出来る『癒しの空間』が欲しかったんです。キッチンカウンターの下部には、食器や日用品がたっぷり収まるキャビネットも設け、すっきりとした空間に仕上げてもらいました」。

無垢の床、珪藻土、レンガ貼りの壁。自然素材をふんだんに採用した空間は、豊かな風合いとぬくもりに満ちています。かわいいお孫さんも、素足で心地よさそうにヨチヨチと。「こうして自然素材に包まれて過ごしていると、心がとっても穏やかになるんです。やっぱり自然のものって何か特別なエネルギーを発しているんでしょうか」と奥様も満足されているご様子です。

「あと、パンづくりサークルの活動もしやすいよう、キッチンの広さと開放感も重視しました。奥まった独立型から対面型に変更したほか、キッチン自体の位置も少し動かし、2人並んでお料理ができるように。他のリフォーム会社では『配管の関係上、位置の変更はムリ』と言われていたんですが、亀山さんは『洗面室の配管を延長してキッチンへ持ってくれば出来ますよ』と言ってくださって。おかげで、想い描いていた空間を実現できました」。焼きたてのパンの薫りに満たされる空間には、新しいライフスタイルへの満足感もふっくらと漂っていました。

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