LIFE SCENE施工ケース

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愛情をたっぷりと詰め込んだ、
3姉妹の共用スペースのある家。[ 今の家をリフォーム/Y様邸 ]

学ぶ、遊ぶ、寝る。3姉妹の暮らしを完結できる空間を。

「このマンションは15年前に新築で購入しました。気に入っているんですが、15年の間に家族が増え、家での過ごし方もちょっとずつ変わってきたので」。3人のお嬢様を育てるY様ご夫婦は、リフォームのきっかけをそんなふうに話します。「リフォームしたのは、全体の約半分です。一番大きな変更点は、リビングの隣にあった和室を洋室に変え、廊下側にあった寝室とひとつながりの空間にしたこと。勉強も、遊びも、寝るのも全部ココで完結できる、3人の娘たちの共用スペースをつくりました」。ホワイト系のアンティーク調フローリングが印象的な空間には、勉強机や2段ベッド、本棚やクローゼットなどがずらり。お嬢様たちがのびのびと過ごせる空間となっています。「以前は和室に勉強机を置いていたんですが、リビングと一体的な空間だったため、娘たちのカバンや本があちこちに散らかりがちだったんです。でも、このスペースができてからは、スッキリと片付けやすく、リビングも広々と使えるようになりました」。

  • 小さなリフォームの数々が、
    家への愛着をもっと深く、心地よく。

    お嬢様たちの共用スペースとリビングを仕切るのは、半透明のすりガラスをはめ込んだ引き戸。リビングにいながら奥まで見渡せ、親子のふれあいを豊かにはぐくめるよう設計されています。「基本的に、引き戸はずっと開いたままにしています。『おはよー』とか『ごはんできたよ!』などと声を掛けやすくて便利ですね。あと、娘たちがもっと大きくなったときのことも考え、間仕切りを取り付けて3つの個室にリフォームできる構造にしてもらいました。まだまだ先のことだと思うんですけど、子どもの成長ってあっという間ですから」。Y様邸のリフォームプランには、お嬢様たちへの愛情がたっぷりと詰まっていました。

3姉妹の共用スペースをつくっただけでなく、廊下の壁面収納をたっぷりと拡充したほか、キッチンには食洗機を搭載したり、カウンターを短くして開放感を高めるなど、小さなリフォームも随所に。「もともと和室にあった、娘たちの成長の記録の『柱のキズ』をリビングに移してくれるなど、こまやかな気遣いのおかげで、今まで以上に愛着を抱ける家になりました。WA!でリフォームして、ほんとうによかったと思っています」。

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